1【仮想都市雨造0区】町興し委員会 投稿者:ルージュ  投稿日:2018年01月29日(月)22時02分15秒
ここは現在世界に疲れた人へ、ひと時の安らぎを感じてもらう為の場所です。
雨造1区は健全と青春
雨造2区には日常とちょっぴりの刺激
雨造3区には大人の艶やかな色めき
少し離れた9区には、剣士や魔法使いが暮らす不思議な空間があります。

妄想@あめぞうの住民みんなで、大きな仮装都市を作りませんか?
学校や寮、マンションや会社。
飲食店にデートスポット。
仮想都市雨造に、楽しい居場所を作ってくれる
オーナーや住民達を募集します。

ルールはみっつ。
リアルは忘れてなりたい自分になりきること。
都市の自治は住民自らが考え、守り、作り上げること。
モラルを大切に。

まだまだ寂しいこの街。
これからどんな出会いとストーリーが待っているのでしょうか。
2投稿者:ルージュ  投稿日:2018年01月29日(月)22時11分34秒
人が集まるまで、少しだけ昔話しを。
もう10年以上前の話し。
仮想都市は黒と赤が入り乱れた空間でした。
真っ黒な闇の中に浮かぶのは、真っ赤で卑猥な空間ばかり。

かつての少年少女は何故この場所に立ち入ったのか。

性への好奇心?現実逃避?闇への興味?

きっかけは人それぞれだろう。

そんな無法地帯に冒険者達が集い始めたのが
仮想都市が変わるきっかけでした。

冒険者達はルールを決め、自らを統治し始めました。
ファンタジー小説の登場人物達が恋をしたり、喧嘩をしたり。
まるで小説のアナザーストーリーを見ているかのように私たちを楽しませて
くれたのでした。
3投稿者:ルージュ  投稿日:2018年01月29日(月)22時16分10秒
やがて彼らはファンが付くほど有名となり、
ファン投票スレが立つほどに。

暫くすると、雨造にはラーメン屋さんや寮、
喫茶店などが立ち並び始め、各々が自分達の居場所をより良くしようと
動き出したのです。

ファンサイトやファン小説が作られるほどに
雨造は賑わっていきました。
4投稿者:ルージュ  投稿日:2018年01月29日(月)22時22分38秒
そんな理想の都市も、崩れ落ちる日がやってきました。
過激化する改善委員会。
古参ファン対新参ファンの争い。
アンチ冒険者達。
様々な出来事により、冒険者達が潔くこの場所から立ち去ったのです。
それからは他スレでも少しずつ少しずつ卒業宣言をする者が増えていきました。

少年少女達は何を思いこの場を立ち去ったのか。

現実世界と向き合う為か。
戦うことに疲れたのか。
時代の変化か。

やがて黒と赤の世界は滅び、楽しかった思い出のログ達も
封印されてしまいました。

5投稿者:ルージュ  投稿日:2018年01月29日(月)22時28分59秒
現在の少年少女達が再びこの場所に癒しの暖かな光をもたらしてくれたらと思う。
性に興味があってもいいだろう。
なりたい自分で甘酸っぱい恋をするのもいいだろう。
家族や友達とゆっくりと過ごすのもいいだろう。
黒と赤の時代の少年少女達が
ふと昔を懐かしみ、思い出を語らうのもいいだろう。
あの頃傍観していた私は、この仮想都市が成長していく姿を
また傍観者として見守っていきたい。

赤と黒を超える都市を誰かが作ってくれることを祈って
私はそろそろ消えようと思います。

6投稿者:ルージュ  投稿日:2018年01月29日(月)22時34分46秒
言い忘れてた。
仮想都市にスポットを作ってくれる主様は
スレタイの先頭に【仮想都市雨造◯区】と記してください。

例)【仮想都市雨造1区】健全学園中等部

みたいな。1区は非エロ。3区はエロあり。2区はその中間
みたいな感じで。
各々がそれぞれの価値観に合った活動ができるよう
分かりやすく区分してね。

3年後には賑わってますように。

今度こそさよならー!
7投稿者:ルージュ  投稿日:2018年01月29日(月)23時39分58秒
こちらは落としてください。スレ乱立申し訳ない。
8投稿者:ぴーちゃん  投稿日:2018年06月22日(金)22時28分17秒
懐かしい話だな。
今でもそうやって記憶の片隅に残っている人が自分以外にも居るってこと、ちょっと嬉しいかも。
私自身、もう「あの頃」とは体力も思考も環境もがらりと変わってしまった。
今の暮らしに満足して、今では「あの頃」にはなんの未練もないはずなのに、今でも時々思い出す。
それはきっと、「あの頃」の私にとって特別な場所・存在だったからなんだと思う。
今では鼻で笑っちゃうような話しだけれど、当時は本当にそうだった。
きっと「あの頃」のみんなは、私と同じく心の何処かに闇を抱えている人が多かったんだと思う。
激しい時代の移り変わりや各々の成長過程の中で、うまくコミュニケーションがとれず逃げ込んだような。私がまさにそんな一人。
黒と赤の世界での繋がりがとても心地良く、現実に目を背け、みんなで日に60,000pvもアクセスを稼ぐほどで。

栄枯盛衰、そして崩れ落ちる日々を目の当たりにしてきて、私自身もなかなか現実と向き合えなかったこともあったけれど、
いま「あの頃」のみんなが、私と同じく、ここをほとんど思い出すことなく、幸せに暮らして居ることを心の底から願う。
きっと不器用なみんなだから、色々あったと思う。だけどうまく乗り越えて、いまを楽しく生きていてほしい。
とっても嫉妬深く欲深い、他人の不幸は蜜の味なひん曲がった性格の私が、自然とそう願えるんだから本当にそうなんだと思う。

オイラ、インコのぴーちゃんだゾw
またどこかで会おうな^^w
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